シミックホールディングス株式会社 様

情報共有の垣根がぐっと下がり
新しいチャレンジがどんどんできるようになった

お客様の声をご紹介

コーポレートサービスグループ ITサービス
石川 剛行氏

―シミックホールディングス株式会社様について
教えて下さい。

弊社は医薬品開発支援を行っている会社です。簡単に言うと薬に関わること全般の
お手伝いですね。今までは製薬会社が、開発から一般販売に至るまで行っていたの
ですが、そのサポートをしていくのが私たちの仕事です。具体的に言うと薬が
世に出る前にはテストをしたり、国から承認をいただいたりするフローがある
のですが、そういったところをお手伝いしています。弊社は製薬会社ではないので
開発はしていませんが、薬の卵みたいなところからお手伝いしています。

―SharePointをどのように活用していますか?

シミックイントラネット(全社情報ポータルサイト)として利用しています。
一番多いのは本社からの情報共有としての使い方です。最近は浜松町への移転が
ありましたので、移転に関する情報を載せるページなども作りました。
浜松町移転サイトは今一番、会社内で見られているサイトです。

―SSS導入のきっかけは?

弊社に、もともとあったシミックイントラネットのデータ移行時からの
お付き合いです。SharePointの導入は弊社の中でも新しいチャレンジだったので、
そこを前面にサポートしてもらいました。当時はSharePointについて詳しい者が
いなかったのでとても助かりました。

―SSS導入のメリットは?

こちらから「こんなことできないかな?」と相談することができるようになり、
実験的な試みや攻めの情報共有ができるようになってきましたね。SharePointの
サポートをしてもらってからは、だいぶ間口が広がって物事が進めやすく
なりました。

―SSSの利用の仕方は?

要件定義から最後の仕上げまでやってもらうこともありますし、技術的な
アドバイスだけをもらうこともあります。そう考えるといろんな手伝い方を
してもらっていますね。かなり柔軟に対応してもらっています。

本社ビルガイドサイト
左下にPowerd by Sonoriteと弊社の名前が!!

―SSSが貴社とマッチしているところは?

攻めと守りの両方を柔軟に対応してもらえるところです。「攻め」では、
新入社員が入った後にやるべきことをまとめたページや、コミュニケーション
取れる場所を一緒に作っているところです。また、SharePointの可能性を
探るべく技術検証やサンプルの作成を相談し、新たな情報共有方法を一緒に
作り上げています。「守り」では、会社の基幹資料を置く場所や、エラーが
出た時のサポートをお願いしています。SSSでは今までお願いしたことで、
無理と言われたことはありませんね。もし、できない場合は
「これはできないけど、これならできます。」と必ず他の案を用意して
もらっています。「こうしておけば後々楽ですよ!」と、うまい使い方、
先に繋がる使い方も同時に提案してもらっています。

藤崎 照浩氏

―導入後どんな変化がありましたか?

まず、相談する人ができて、やりたいことをどんどん実現できるように
なってきたことですね。前のシミックイントラネットには業務に必要な
一握りの情報しか載せていなかったんです。今では、会社の様々な
情報を掲載しています。例えば今週末ビルの停電があったのですが、
以前はそういった情報はメールでお知らせしていました。最近は
シミックイントラネットで告知をするようにしています。だんだんと
SharePointの使い方がふくらんできています。今ではSharePointの
垣根がすごく低くなり、「みんなへ情報を提供する」ということに
抵抗がなくなりました。

―SSS活用で生まれたメリットや業務改善があれば
教えてください。

法務の回覧システムなどもSSSで作ってもらいました。元々は紙で受け取っていて、
法務部が一生懸命審査をして「この部分を直してください」と個々に対応して
といった流れだったのですが、それをオンライン上で管理、ワークフローを回して、
手軽にフィードバックができるようになったのでこの回覧システムはとても
重宝しています。他にもSharePointとLync、メールの写真連携も行いました。
個人が自由にSharePointから写真を変更して、Lyncやメールのアイコンに
適用できるようにしました。浜松町に移転して今まで別々だった会社をまとめたので、
写真があることでコミュニケーションが円滑になりました。弊社はフリーデスク制も
採用しているので、社員同士を調べるのにも使いやすいみたいです。新入社員が
入ってきたときも、最初は人事が写真を撮ってSharePointにアップロードする
のですが、このシステムのおかげで一回で済むようになりました。情報の発信の
仕方も随分と変わりました。何かお知らせしたい内容があった場合はSharePointの
ページを作りこんでいたのですが、もっとユーザーの情報発信力を上げようと、
ページを作りこまずにパワーポイントで作った資料をすぐに載せて見られるように
しました。ユーザーが使い慣れたパワーポイントを利用することで、HTMLを
使う必要なく、情報発信ができるようになりました。

シミックグループが掲げるスピリッツポスターの前でSSSも一緒に変革していきます。

―今後どのようなことに重点をおいて
SharePointの運用を行っていきたいですか。

ユーザー同士がコミュニケーションを取る場として使っていきたいです。
SSSを利用し始めて、SharePointでしかできない、という強みがあるように
思いました。今後も一緒に検討を重ねていきたいです。
他にもユーザーサポートの比率を上げて、SharePointの垣根をもっと低く
してもらいたいです。現状はほとんどのユーザーが閲覧する側ですが、
これからは発信者になっていけるようなサポートや提案をお願いしたいと
思っています。


社名 シミックホールディングス株式会社
従業員数 5,898名(連結子会社含む / 2015年9月末現在)
事業内容 CRO(医薬品開発支援)事業 / CSO(医薬品営業支援)事業
CMO(医薬品製造支援)事業 /IPD(知的財産開発)事業
ヘルスケア事業
HP http://www.cmic-holdings.co.jp/

株式会社ソノリテ

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